LINEカーナビ SDL対応アプリ!トヨタ ハイブリッドナビ快適

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ながらスマホ厳罰化!知らなかった!!

そんなあなたに「LINEカーナビ」。

AI技術により、音声で操作可能な「LINEカーナビ」が使えるようになりました。

日本語音声認識にすぐれた「Clova」で、トヨタのカーナビエンジンも搭載。

期待が高まりますね。

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「LINEカーナビ」アプリが公開

「LINEカーナビ」がリリース

LINEカンファレンスで発表のあった「LINEカーナビ」がリリースされました。

2019年9月5日です。

公式サイト

開発の背景に「ながらスマホ」厳罰化

2019年12月には、運転中にスマートホンを操作する、いわゆる「ながらスマホ」が厳罰化されます。

持っているだけで、懲役の可能性も

実は、厳罰化前でも運転中にスマホを「保持」してるだけでも「5万円以下の罰金」なのです。

それが12月の厳罰化後には、「6か月以下の懲役、または10万円以下の罰金」となります。

運転中に、スマートホンを持っているだけでも、懲役にになる可能性があるのです。

操作せず、持っているだけでも厳罰です。

事故を起こしたら免許停止

運転中にスマホを持っていて事故を起こしたら、6点減点で免許停止となります。

罰則も「1年以下の懲役、または30万円以下の罰金」となります。

 

運転中に、スマホを持っているだけでも厳罰なので、操作(使用)したら大変です。

そこで、手を触れず音声だけで操作したい、という需要が生まれます。

今回の「LINEカーナビ」の公開は、そんな要望を想定して音声操作で差別化を計っています。

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「LINEカーナビ」の特長

音声認識は「Clova」で

LINEカーナビは「ねぇClova」で操作開始できます。

音声認識というとスマホでお馴染みの操作開始は、iPhoneなら「Hey! Siri」、Androidなら「OK Google」です。

どちらもアメリカ企業の開発です。

LINEの「Clova」は、日本語での音声認識に優れている、というふれこみです。

実力はどの程度なのか、使ってみてからリポートします。

トヨタ製ハイブリッドナビエンジン

走行データを元に、分かりやすい道を教えてくれたり、到着の時間が正確になるようです。

現状のカーナビだと遠回りさせられたりします。

トヨタの「ハイブリッドナビエンジン」なら、細い道に案内されることもなく、こんな大事故も回避きるのではないでしょうか?

日テレニュース24】より

今後は「SDL」として使用可能に

SDLとは「Smart Device Link」の略です。

車載のカーナビにスマホアプリを接続して、地図表示をカーナビの画面に対して使用することが出来ます。

そのためには、カーナビ車載機が対応する必要あります。

対応する車種などは後日の発表となります。

おそらくトヨタ車が先行して対応するのでしょう。

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「LINEカーナビ」アプリを入れてみた

インストール後の画面

早速、インストールして試してみました。

黒を基調としたシックな画面です。

Googleマップなどの地図アプリと大きな違いは、ラジオアプリやミュージックアプリと連携して操作が可能なことです。

運転中に音楽やラジオを聴くのは普通なので、それを想定してのアプリとなっています。

アプリの見た目はおしゃれです。

使い勝手などの感想は、後日記事にします。

まとめ

LINE Payやポケットマネーなどの金融系はパッとしないLINEですが、AIの活用やアプリの作りはうまいと思います。

交通違反や事故やなくせるような、安全に貢献する便利なサービスに期待します。

LINEカーナビでドライブしよう!

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