LINE Pay(ラインペイ) カードはVISAとの提携、オリコの役割は?

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LINE Pay VISAカードの発行がもうすぐだね。

オリエントコーポレーションが加わることで、カードの発行がスピーディーになるね。

LINE Pay VISAカードが発行されるという話は、かなり前からありました。

2019年6月末に「株式会社オリエントコーポレーション」(オリコ)が、カードの発行に関わることが明らかになりました。

「オリコ」が提携することで、どのような意味があるのか、フォーカスしてみます。

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LINE Pay(ラインペイ) カードはVISAとの提携、オリコの役割は?

「VISA」はクレジットカード会社、「オリコ」は信販会社です。

「VISA」は国際的なブランドで、世界で一番利用者が多いクレジットカードです。

「VISA」だけでも、十分にクレジットカードを発行できるのに、なぜ、「オリコ」と手を結ぶ必要があるのでしょうか?

オリコは、純日本企業

「オリコ」こと、「株式会社オリエントコーポレーション」の公式サイトの沿革を見てみます。

1954年(昭和29年)12月に「協同組合広島クーポン」という名前で設立されました。

その名の通り、最初の本社は広島県にありました。

2019年8月時点で、筆頭株主はみずほ銀行で、2位の伊藤忠商事と合わせると、持ち株比率は65%です。

経営陣も全て日本人です。

純然たる日本企業なのです。

「オリコ」は信販会社

オリコは信販会社です。

その他に、日本で有名な信販会社というと・・・

  • ジャックス
  • セディナ
  • アプラス

などがあります。

「信販」という名称を含んだ「日本信販株式会社」が、かつてありました。

今は、経営統合され「三菱UFJニコス株式会社」となっています。

オリコも、日本の信販会社の一つである、ということです。

信販会社は何をする?

信販会社もクレジット会社も、共にが主に行う事業は、「商品代金を、購入時に一時的に立て替える」ことです。

クレジットカード会社と違うのは、「個別クレジット」といって、特定のモノやサービスを買う時に、その時々に審査を行い、支払い能力があるかどうか判定します。

一方、クレジットカード会社は「包括クレジット」といって、個人に対し、利用できる限度額や期間をあらかじめ決めます。

「オリコ」がカード発行に関わることの意味

オリコが提携することで、日本独自の審査基準が得られることになります。

韓国naverが親会社のLINE社と、アメリカ企業のVISAだけでなく、日本の商習慣や審査基準に精通したオリコが加わることで、より日本に適したサービスの提供が期待できます。

また、日本企業が協力することで、安心感も高まります。

外国企業だけだと、ちょっと怖い気もします。

まとめ

「オリコ」こと「株式会社オリエントコーポレーション」が提携することが明らかになり、いよいよ、「LINE Pay VISAクレジットカード」の発行が、もう間もないことが分かります。

高還元率の3%が、1年は続くクレジットカードです。

安心・便利に使いたいですね。

「オリコ」って、「お利口(おりこう)」?

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