ラインポケットマネー 口コミ情報から”総量規制恐怖のメッセージ”

この記事は約4分で読めます。

LINEポケットマネーで審査が通った!

でも安心できないよ

LINE pocket Money(ラインポケットマネー)で審査が通り、ほっとしたのもつかの間。

「いきなり借入停止、返済専用になってしまった」という口コミがありました。

その真実に迫ってみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ラインポケットマネー 口コミ情報から”総量規制恐怖のメッセージ”

このようなメッセージがLINEに届いたそうです。

お客様各位

この度は、LINE Credit株式会社(以下、弊社)が提供するLINE Pocket Moneyをご利用いただきまして、ありがとうございます。

本ご案内は、お客様の契約についての、貸金業法に関する大切なお知らせとなります。

1.貸金業法に定める調査の不備
お客様におかれましては、LINE Pocket Moneyをご契約いただいたところでございましたが、
弊社は、その新規のお申込の際、または極度額増額のお申込の際の審査におきまして、貸金業法の定める過剰貸付けであるかの調査(いわゆる総量規制)
※1、返済能力調査(収入証明書等の提出)
※2ならびに弊社所定の審査基準による審査を適切に行っておらず、本来は、お客様とご契約を締結してはならないものでした。

このように資金需要者であるお客様の保護に欠ける形でお客様とご契約を締結したことにつきまして、お詫び申し上げます。

※1過剰貸付けであるかの調査:お申込みの際のLINE Pocket Moneyの極度額と指定信用情報機関から情報提供を受けた貸付け残高の合計が、
お客様の年収の1/3を超えないかどうかの調査(貸金業法第13条の2第1項)
※2返済能力調査:お申込みの際のLINE Pocket Moneyの極度額が50万円超、またはお申込みの際のLINE Pocket Moneyの極度額と指定信用情報機関から情報提供を受けた貸付け残高の合計が100万円超の場合、
源泉徴収票等のお客様の資力を明らかにする事項を記載した書面等のご提出を頂くこと(貸金業法第13条第3項)
2.調査の不備に伴うお客様への影響
お客様と契約締結の後、新規のお借入を停止させていただきましたが、
今般のお知らせに伴いまして、現在のご契約を変更するものではございません。
お借入残高がある場合につきましても、今後も、LINE Pocket Money「融資の取り扱いに関する規約」に基づきご返済をお願いいたします。

3.本ご案内の趣旨
本件につきましては、お客様へ本ご案内およびお詫びを行うことが、
貸金業法の定める資金需要者であるお客様の保護に資するものと判断したためです。

本件に関するお問い合わせは以下窓口までお願いいたします。

本件に関するお客様相談窓口
LINE Credit株式会社

総量規制、調査不備によるお客様の保護の欠如

まず、1番目を見てみましょう。

貸金業法に定める調査の不備

過剰貸し付けが判明したので、これ以上の貸し付け(利用者からみた借り入れ)はできない、ということです。

調査が至らなかったため、措置を講じます。
お客様(利用者)を保護するため。
お客様を保護するためと言いながら、これ以上借りられない。
限度額まで借りられると思っていたのに、借りられ無くなってしまうのです。
いきなり、「はしごを外されてしまう」ようなものです。
猶予期間を設けるとか、出来なかったのでしょうか?

調査不備なのに、返済は続く

次に2番目です。
調査の不備に伴うお客様への影響
新規の借り入れは停止
借入残高がある場合には、返済の義務はある。
契約はその通りなのでしょうが、「借り入れては返済」のような、いわゆる「自転車操業」の家計もあるでしょう。
返済の猶予もしてもらえるような仕組みは無いのでしょうか?

お詫びしている?

最後に、3番目です。

本ご案内の趣旨

このメッセージを送った内容と目的です。

おわびのため、また、賃金業法に基づき、「借入されるお客さまを保護するためのもの」だということです。

これが「利用者を保護するもの」だという主張です。

日本の法律に従っているのでしょうね。

まとめ

賃金業法に則り、今回メッセージは送られたものです。

法治国家なので、法律に従うのは当然です。

お金がなければ、食べ物も飲み物も買えず、生命の危機に瀕します。

もう少し融通してくれたり、悪徳業者を減らすなどして頂きたいものです。

誰でも、やり直しが出来る、しやすい社会が良いと思います。

恐怖はいやだ!

コメント