LINE(ライン)スマート投資.月間利益8%が確実に!でも退場の危険性

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LINEスマート投資の「ワンコイン投資」で、確実に月利8%で増やせる方法があるんだって!

そう。でも「退場」の危険があるので、ほどほどにしよう。

LINEスマート投資の「ワンコイン投資」で、10万円の投資で週に2000円分のポイントをもらう方法があります。

ひと月が4週間の場合、それを回せば10万円の元手で、約8千円の利益になります。

月利8%とすると、マイナス金利の現代では相当な利率です。

ただ、理論的には可能だが、退場させられる恐れがあるので、ほどほどにしましょう。

この記事で解説します。

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LINE(ライン)スマート投資「ワンコイン」の活用で月間利益8%

LINEスマート投資の中に「ワンコイン投資」があります。

毎週500円から積立ができるのですが、「LINE Pay」から引き落としができます。

「ワンコイン投資」の引き落としで「LINEポイント」がもらえる

「LINE Pay」で決済すると「マイカラー」というランク分けで還元率が決まり、「LINEポイント」がもらえます。

ワンコイン投資の引き落とし元を「LINE Pay」に設定しておくと、還元の対象になるのです。

「ワンコイン投資」で毎週2千円分のポイントをもらうには

「マイカラー」は、前月の決済金額の合計によって、翌月の還元率が決まるものです。

最大2%のLINEポイント還元を得るには、前月中に10万円以上をLINE Payでの決済する必要があります。

「ワンコイン投資」の引き落とし金額も、「マイカラー」決定の対象になります。

他の決済と合わせて、月間の決済の合計金額が、10万円以上になるように、引き落とし金額を設定しておけば、翌月から2%のポイント還元を得られるようになります。

翌月からは2%のポイント還元なので、ワンコイン投資の1回の最高金額10万円を引き落とす毎に、2%の2000円分のLINEポイントが反映します。

「毎週2千円」が上手くいかない理由

毎週、10万円を引き落とし、即、売却を繰り返せば、10万円の元手で、2千円分のポイント取得を繰り返せることになります。

しかし、これがなかなか上手くいきません。

入出金の金額の反映に時間がかかる

引き落とし、すなわちLINE Payから残高が減ってから、口座に反映されるのに、約1営業日かかります。

また売却してからLINE Payに着金するのに、最大3営業日かかります。

祝日がなければ、売却⇒引き落としが間に合います。

ただ、祝日が入ると間に合わない場合もあり、売却を忘れてしまうことももあるでしょう。

これが上手くいかない1つ目の理由です。

全額売却は「解約」の扱いになる

口座にある資産合計の95%以上を売却した場合には「解約」の扱いになります。

解約には時間を要します。手数料が引かれるなどします。

10万円が口座にある場合には、9万5千円までしか売却できません。

不自然な取引とみなされる

積立たそばから売却するのは、「不自然な取引」と見なされるようです。

そして警告のLINEが来ます。

まだ、「強制解約された」という口コミは見当たらないようですが、退場させられないとも限りません。

ワンコイン投資の月利8%は、ほどほどに

欲を出し、ワンコイン投資で10万円積立・売却を繰り返し、月利8%を得続けるのは、ほどほどにした方がよさそうです。

ワンコイン投資の引き落とし金額は、原則「毎週」ですが、金額を変えたり、停止したり簡単にできます。

 

そこを上手く活用し、自然に見えるように操作しましょう。

出来るだけ自然に取引しよう

10万円積立、9万5千円売却を毎週繰り返していると目をつけられるのは、間違いありません。

積立ていても、急な出費はあることですから、出来るだけ自然にした方が良いです。

積立金額を5万円ぐらいにして、3週間に1回売却するとか、売却タイミングをランダムにするとか。

売却回数が多いのが一番不自然と思われそうです。売却回数を少なくするのが良いですね。

まとめ

LINEスマート投資は2020年4月30日までが、運用手数料無料の一番美味しい時期です。

調子のよい時は、そこそこ運用益が出ますし、長期的には利益が出るような、科学的なロジックで運用してくれます。

欲にかいて、派手な動きをせず、ちょっとずつ得をしましょう。

強制解約=退場させられては残念です。

それでも、オトクだぞ!

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