LINE Pay(ラインペイ)で払える税金の対象は?

この記事は約2分で読めます。

確定申告、終わりましたか?
利益が上がると納める税金、面倒くさいですね。
せめて納付の仕方も簡単になれば、いいのに・・・

えっ! 会社経営してたの?

LINE Payの「請求書支払い」で、税金を納付できます。

自宅に請求書が届いたら、コンビニに行かなくても、スマートホンで決済できます

LINE Payで支払える、税金の対象について、まとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

LINE Pay(ラインペイ)で払える税金の対象

「地方税」のキャッシュレス化、進む

2018年11月8日、LINE社からプレスリリースがありました。

公式サイト】より

上の公式サイトからの引用です。

地方公共団体の自動車税や固定資産税など、多くの税金をはじめとする請求書が「LINE Pay」の機能である「LINE Pay 請求書支払い」で支払い可能となります。

LINE Payで払えるのは、「地方税」ですね。

「自動車税」や「固定資産税」が、LINE Payで納められることができそうです。

国税は「キャッシュレス」では納められない

「所得税」や「法人税」の「国税」は、今のところ、「キャッシュレス」では納められません。

「キャッシュレス」を推進している筈の「国」の税金が、キャッシュレスで納められないのは、なぜでしょう?

それは、日本の国の書式が「縦割」であることの問題があります。

責任の所在が分断されているので、意志の決定が遅れます。

支払い上限金額は?

支払える上限金額は「5万円未満」です。

何かしらの規制があるのでしょう。

このあたりが、「地方税は納められるが、国税は納められない」理由があるのでしょう。

まとめ

キャッシュレスで納めることのできる税金は、まだ、地方税の一部です。

自動車税・固定資産税などです。

これから、ますます、進むでしょう。

 

一方、「キャッシュレス」を勧める「国」が、遅れを取っていてもいいのでしょうか?

あらゆる税金が「キャッシュレス」で納付できるべきですね。

給与引き落としで、キャッシュレス!!

コメント