LINE Pay(ラインペイ)の銀行口座登録の必要性と登録できない対処

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銀行口座登録がうまくできない・・・
Web口座振替登録はできているかな?

この記事を読んでわかること

  1. 銀行口座を登録する手順が分かる
  2. 銀行口座登録ができないときの対処がわかる
 
LINE Payでは、銀行口座の登録をすることで、本人確認します。
 
銀行口座登録による本人確認をしないと、お店で物を買うことや、個人送金ができません。
 
LINE Payを使って買い物をし、ポイント還元を受けるには、銀行口座登録は必要です。
 
「銀行口座登録は危ない」と思う人は、以下を参照してください。
 
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銀行口座登録をする方法

以下の手順で銀行口座の登録は行います。

    1. (タップで拡大)

  1. ウォレットで「LINE Pay」の金額をタップします。
  2. LINE Payで、「銀行口座」のアイコンをタップします。
  3. 口座登録したい銀行をタップします。
  4. 名前・生年月日などの必要事項を入力します。
  5. 受付された旨が表示されます。

登録できる銀行は、地方銀行も含め、ほぼ網羅されています。

銀行口座登録が出来ない場合

私もいくつかの銀行口座を登録したのですが、出来ないものがありました。
パスワード認証した後、このような画面が表示されました。

パスワードがロックされた場合

 

(タップで拡大)

口座認証エラーの回数が上限を越えました。お手数ですが、取扱金融機関まで連絡をお願いします。[T062G43G]

このようなメッセージが表示されました。

表示されていた電話番号に連絡したところ、「Web口座振替サービスのバスワードにロックがかかっている」ということでした。

パスワードを一定回数以上、間違えた可能性がありました。

ATMやインターネットバンキングとは別の扱いなので、日常困ることはなく、いつロックがかかったのか、気づきませんでした。

ロック解除のためには、銀行の窓口に出向いて、「Web口座振替登録ロック解除届」という書類を提出する必要がありました。

なお、書類提出の際には、以下のものが必要です。

  1. 銀行届け印
  2. キャッシュカードまたは預金通帳(口座番号確認のため)
  3. 運転免許証(本人確認のため)

Web口座振替登録サービスに申し込んでなかった場合

一方、別の銀行では、このような画面になってできませんでした。

(タップで拡大)

エラーコードは「T062G30W」です。

こちらには、電話番号の記載はなく、口座のある支店に連絡しました。

Web口座振替の登録をインターネットを通してするためには、事前の登録が必要

とのことでした。

インターネットバンキングを申し込んである人は、大抵、一緒に申し込んでいるようですが、高齢者の場合などは、申し込んでない場合があります。

事前の手続きが必要ですね。

口座の情報と入力情報が食い違っている場合

また、銀行口座の「住所」や「生年月日」の情報が間違っている場合もあります。

引っ越して住所が変わって住所変更していないとか、口座を開設した時に、生年月日を間違えている可能性もあります。

必要な情報を正しく入れているはずなのに、何度試してもエラーとなる場合には、口座開設時の情報を銀行に確認してみましょう。

まとめ

いざ、「使いたい」となったときに、出来ずにチャンスを逃してしまうこともあります。

消費税増税の際のポイント還元もあるので、早めに登録しておきましょう。

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