LINE Pay(ラインペイ)を解約する前に確認すべきたった1つのこと

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LINEPay、解悪が続くね~

度重なる改悪に耐えられなくなり、LINE Pay(ラインペイ)を解約したいと思っている人もあるでしょう。

ただ、還元率はPayPay(ペイペイ)に劣るものの、LINE PayにはLINE Payの良さがあります。

解約をする前に、たった1つだけ確認しましょう。

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LINE Payを解約する前に、確認すべきたった1つのこと

LINE Payを解約をする前に、たった1つだけ確認すべきことは、これです。

世界的視野に立った場合、解約はオトクか?

以下の記事内容を熟読して、自己判断で決めてください。

LINE Payを解約したい気持ちアレコレ

PayPayと競うようにしてお得な還元キャンペーンをしていたLINE Payですが、2019年後半から大人しくなった印象があります。

親会社が韓国企業だから

前々から、韓国に個人情報を流しているという噂がありました。

それを真に受けている人も多かったでしょう。

若者中心に「韓国好き」が多かったこともあり、嫌う人はありませんでした。

韓国、文在寅(ムン・ジェイン)が日本バッシングを始めました。

その影響で韓国企業が窮地にたち、「LINEが経営的に危ないかも?」と思われています。

LINEポイントの交換先がかなり限定される

これにはがっかりしました。

LINEポイントは、Pontaポイントに交換すると、お試しクーポンに引き換えできるので、45%還元になるくらいお得でした。

Pontaポイントへの引き換えは、2019年12月27日までです。

LINE Pay残高への交換も終了へ

LINEポイントは、LINE Pay残高への交換も2019年12月31日をもって終了します。

これにより、LINEポイントを使って決済する方法は、LINE Payのコード払いだけになります。

LINE Payでしかできなかったことが、PayPayでもできる

LINE Payでしかできなかったことが、どんどんPayPayでもできるようになっています。

以下のような機能です。

  • 請求書の支払い
  • 割り勘
  • 個人送金
  • 銀行口座への出金

還元率が低いから

なんと言っても決定的なのは、還元率の低さです。

PayPayは、基本的に1.5%です。

LINE Payは、0.5%からです。

還元率を比較すると、PayPayが勝ちます。

LINE Payの良い点

未成年でも使える

プリペイド式なので、未成年でも使えます。保護者の同意は必要です。

国際的なセキュリティ基準の認証を取得している

PCIDSSの最高レベル認証「レベル1」を取得しています。

ユーザー数は最多

スマホユーザーの2人に1人は、コミュニケーションのためLINEアプリを使っています。

決済にLINE Payを使っている人も、2000万人程度ありそうです。

東南アジア圏での利用が多い

中国のWeChatPayとも連携をしています。

公式サイト】より

LINE Payを解約しなくてよい

世界的視点で見てみましょう。

海外でも、LINE Payの便利さに気付いた、人は使い始めています。

LINE Payを解約しなくても、維持のための費用はかかりません。

究極は、自分に必要と思えば継続して使用すればよいです。

「もう、怪しいから解約しよう!」そういう人もあるでしょう。

自己判断してもらえば良いです。

まとめ

結局は自己判断です。

LINE Payは、有って邪魔にならないので、余程不審でなければ解約しない方が得策と思います。

自分で判断しよう!!

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