LINE Pay(ラインペイ)が使えるテーマパーク【その1】レゴランドで使える?

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レゴランドでLINE Payが使えるかな?

2019年2月から、LINE Payがレゴランドで使えるようになったね。でも「使えるお店」の地図には乗っていないよ。

2019年、「キャッシュレスウィーク」と言われるゴールデンウィークに、レゴランドに行く計画をしていました。

事前に調査して地図も調べたのですが、「使えるお店」の地図にありませんでした。

下が、LINE Pay決済専用アプリの「使えるお店」の地図です。

レゴランドがある場所に「使えるお店」の表示はありません。一番近くには「ファミリーマート」があるだけですね・・・

他のお店のアプリでも比べてみました。

クリックで拡大

 

主要キャッシュレスサービスの地図でみたところ、ファミリーマートの他には「だるまうなぎ金城ふ頭店」がOrigami Payにあったくらいでした。

「うなぎ」もいいな~

「平成最後の超PAYトク祭り」で1DAYチケットゲット!

9歳の次女に「行きたい!」とせがまれ、ネットでチケットを購入しました。

予約の日から入場日まで、間隔が長いほど料金は安くなるみたいですね・・・

余談ですが、後で見つけたのですが、NTTドコモの「dエンジョイパス」という定額サービスを使うと、入場料金は割引されるみたいです。

出展:公式サイト

中には「ワンコイン特集」と言って、500円での優待サービスもあるようなので、要チェックです。

「レゴランドでLINE Payを使える」という情報が!

さて、出発の直前になって探したところ、ツイッターに「レゴランドでLINE Payを使える」という投稿を見つけました。

AliPay・WeChatPayに並んで、LINE Payが使えるってことですね!

しかも、コード決済です。スマホを持っている人なら、3.5%は返って来るってことです。

キャッシュレスは、インバウンド需要のために

元々、キャッシュレス推進は、インバウンド=外国人旅行者の利用促進が目的の一つです。

外国人観光客が訪れた場所で、快適に買い物をしてもらうために、キャッシュレスを進めます。

特に中国は、同じアジアで距離も近く人口も多く、「爆買い」と言われたことありました。日本に訪れ日本製品の購入意欲も高い人たちです。

中国では、スマホによるQRコード決済が主流で、ほぼ独占状態であり、コード決済は、中国の標準的な決済方法です。

それが、AliPay・WeChatPayですね。

QRコード決済であれば、自国にいる時と違和感なく使えます。

次の記事ではレゴランドで、実際にLINE Payを使った体験をレポートします。

つづきは、こちら

「使えるお店」になくても、使えるのはなぜだろう?

コメント

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