LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)Android版で開始。iOSはいつから?

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「LINE Score」を使ったLINE Pocket Moneyが始まったね

まず、Android版で先行だよ

2019年8月29日、LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)が、Android版で先行利用が開始されました。

開始された「LINE Pocket Money(ラインポケットマネー)」についてまとめてみました。

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LINE Pocket Money(ラインポケットマネー) Android版で先行開始

各自に応じたローンサービス

先の公式発表によりますと・・・

「LINE Score」に応じた、テイラーメードのローンサービスを提供

「LINE Score(スコア)」とは、LINE独自の信用スコアですね。

私のスコアが見えちゃいます。

「テイラーメード」とは、直訳すると「仕立て屋さんに作ってもらった」と言う意味になるので、「その人に応じた」とか「ピッタリの」ですね。

ローンサービスといっても「金貸し」なので、できれば使いたくないです。

お金を貸すときには、基本的に相手を審査し、貸す・貸さない、利率や金額を決めます。

「その人に応じて」というのは当たり前で、当たり前でないのは「LINE Scoreに応じた」の部分だけです。

申し込みから返済まで、スマホで完結

「LINE Pay」と連動し、申し込み、借り入れ、返済のすべてのフローが、アプリ上で完結

お金を借りるために、申し込みに書面があるのが普通です。

また、ネットで申し込んだときにもカードが発行され、カードでATMから返済するなどします。

申し込みも、借り入れも、返済も、すべての過程がスマホアプリでできてしまう、というのは画期的です。

借り入れは「LINE Pay残高」へされます。

返済も毎月1回、「LINE Pay残高」か、連携した銀行口座から引き落とされます。

最後まで、店舗に行く必要がないのです。時間短縮には最適です。

考えられるデメリット

手軽すぎる

個人事業主やフリーターなど、今まで借りることが出来なかった人にも、ローンサービスのすそ野を広げようという狙いがあります。

手軽に借り入れが出来てしまう分、今まで縁が無かった人も借りてしまい、使いすぎてしまう心配はあります。

借りるときには、返す当てがなければなりません。

人間、借りたら返そうと必死になるので、頑張る元にはなるかもしれませんが。

審査の結果、条件が悪くなる

大抵のローンサービスは「3%~18.5%」のようにうたいながら、審査を受けてみると大抵、高めの利率になります。

LINEスコアの結果、仮条件が「3%」と出ても、本審査の結果が高い利率になることも多いでしょう。

先の公式サイトにも、「従来の信用情報」を参照する旨が書かれています。

お金を借りたい場合は、それなりの理由があります。

ブラックリストに登録されているような人は、借りられない可能背は高いです。

まとめ

立替えや一時的な出費に際し、低い金利で借りられて、楽しみをあきらめなくて済む、というのは大きな利点です。

楽しみのためには、先に苦労するか、後に苦労するか、のどちらかです。

あるいは、どうしても急に必要になったときの選択肢として、使えるようにしておくのは良いかもしれません。

「ご利用は計画的に」というやつですね。

また、iPhone対応のiOS版は、「近日中に公開」とのことです。

ポケットマネー!

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