LINE Pocket Money(ポケットマネー) 現金化で手数料を実質ゼロにする裏ワザ

この記事は約3分で読めます。
LINE Pocket Moneyで借りて、LINE Pay残高増えたけど、できるだけ安く現金化できないかな?
実質無料で現金化できる方法があるよ。期間限定だけどね。

LINE Pocket Money(ポケットマネー)は、スマホのLINEだけでお金を借りることが出来ます。

ただし、LINE Pay残高として反映されます。

LINE Pay残高は、LINE Payでは使えますが、現金化には手済料がかかります。

ある方法を使えば、期間限定ですが実質手済料をゼロで現金化できます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

LINE Pay残高を現金化する

通常の現金化の方法

LINE Pay残高は、手数料は必要ですが現金化できます。

方法は大きく2つあります。

  1. LINE Payに紐付けている銀行口座に振り込む
  2. セブン銀行ATMで出金する

いずれも220円の手済料が必要です。

時間制限や上限金額も決まっています。詳しくは、以下の記事を参照してください。

自分宛てに銀行振り込みする

もう一つ、あまり知られていませんが、自分宛てに銀行振込をする、という方法があります。

2019年12月9日から、残高を個人の銀行口座に振り込むことができるようになりました。

メールアドレスで振込できる

メールアドレスさえわかれば、相手の銀行口座が分からなくても、LINE Pay残高を振り込むことができます。
自分宛てのメールアドレスに送れば、自分の銀行口座に振り込むことが出来ます。

メールアドレスが自分なのか他人なのか、LINE Pay側から区別できませんから、自分宛てにも送ることが出来ます。

できるアプリに制限がある

「LINE」アプリ内のウォレットからの銀行振込は、Androidスマートホンが対応しています(iPhone版は近日開始予定)。

「LINE Payアプリ」では、iPhone・Android共に利用可能です。
手数料は、176円です。普通の銀行振込よりは、若干、安くなります。

ワンコイン投資を経由して実質手数料ゼロ

以下は、期間限定の裏ワザを紹介します。

LINEスマート投資の「ワンコイン投資」を経由して出金することで、実質手数料をゼロにできます。

「ゼロにする」どころか、プラスにもできます。

「ワンコイン投資」はポイント還元対象

LINEスマート投資で「ワンコイン投資」に投資すると、「マイカラー」のランクに応じてポイント還元があります。

「マイカラー」のランクに応じてのポイント還元率は、0.5%~2%です。

還元ポイントと現金化手数料

運用手数料が無料の2020年の4月30日までは、現金化手数料が1回当たり300円かかるだけです。

どんな人でも、最低は0.5%の還元率です。

LINEポケットマネーで、6万円を借り、それをそのままワンコイン投資すれば、300円分のLINEポイントがもらえます。これにより、300円分の現金化手数料は帳消しです。

現金化金額が6万円以上であったり、マイカラーの還元率が高い人であれば、6万円以上の現金かでプラスになります。

デメリット:時間がかかる

金額的にはオトクできるこの方法ですが、デメリットがあります。

現金化できるのに、時間がかかることです。

ワンコイン投資を「売却」してから、投資の口座に反映されるまでに、最大3営業日かかります。

口座に反映したものを、紐付けた銀行口座に出金するのは、営業時間内であればすぐに反映します。

まとめ~時間の余裕があれば「ワンコイン投資」を経由しよう

ワンコイン投資を経由して現金化する方法が、現金化金額が6万円以上であれば、手数料が実質ゼロになりオトクではあります。

しかし、「売却」の指示をしてから、3営業かかるので、時間に余裕が必要です。

「すぐに現金化したい」という場合には、銀行振込で自分宛てに振り込むのが良いでしょう。

時間に余裕があると良いけど・・・

コメント