LINE Pay(ラインペイ)とd払い比較するためにショップへ【後編】

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「d払い」って、どうして「d-pay」にしなかったのかな?

そこは、日本人のほこりでしょう!
日本人たるもの「Pay」なんて・・・

ドコモ、正確には「NTTドコモ」。

NTTの前身は、日本電信電話公社、通称「日本電電公社」でした。

日本の国営企業だったので、強いわけです。

そんな会社のスマホ決済「d払い」。ドコモユーザーだったのに「d払い」を使っていなかったので使おうとした話。

ガラケーのアカウントと紐付けて、格安スマホの「d払い」を使いたいと、電話サポートに聞いたら、「ショップに行って」と言われたのです。

こちらの続きです。
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ドコモのユーザーが「d払い」を使おうとした話

ドコモショップへ行くぞ

1日有休をとり、午前中は子供の用事を済ませました。予約を入れていたのは、午後1時30分でした。

本当は前日に、時間を変更しようと来店予約サイトを訪問しましたが、すべて時間は埋まっていました。

でしたので、予定通り、1時30分にお店へ行きました。

予約の時間通りに行ったら、すぐに対応してもらえると思ったら、順番カードをもらい待つことになりました。

前からの応対が長引いていたのですね。

店内には10人以上の来客があり、予約外の来店もあります。

店員さんは、8人ぐらいでした。

3人ほどの高齢者を前に、スマホの使い方説明会もやっていました。

2019年4月からは、予約のみの来店を受け付ける方針のようです。

人件費・店舗運営費は、誰がもつ?

ドコモショップは、地方に沢山あるし、店員さんの人件費は相当なものです。

その費用は誰が持つのでしょう?

ドコモユーザー、ですよね。

「d払い」の紐付け、できますよね。

3年間使い続けてきたガラケー。

sdr

スマートホンに「d払い」のアプリを入れて、紐付け出来ないわけないですね。

電話サポートでも、「ショップに行けば、できます」って言われたし。

ショップの力を見せて頂こう

10分ほど待つと技術に詳しそうな店員さんが来ました。

黒っぽいスーツに落ち着いたネクタイ、黒縁メガネ。この人なら、できる!

きっと、ものの5分て解決してくれるに違いない・・・

その後、状況を確認してもらい

さらに、ID/パスワードも教えてスマホを渡しました。

気になる結果は・・・

ジャカジャン!

本部に電話して確認したところ、できないことが分かりました。

とのこと。

できへんのですか?
サポートに電話して、できるって言ったのに。
ショップに行けば、出来るって言っていたのに。
ちゃんと、通話も録音されているのに。
まあええわ。あと1年したら、他社に乗り換えてやる。

こんな風に、ドコモはユーザーを失うのではないでしょうか?

「ドコモ」という会社

ドコモという会社は、沢山のショップを持ち、店員を雇用しています。

対面での説明を受けられるように、沢山の人件費を使い、その費用負担をユーザーがしているのだと思います。

なので、一概に総務省が「携帯料金安く」と言っても、ユーザーが納得していれば高いお金も払うのですね。

その証拠に、前日の来店予約は、ほぼ詰まっています。3月という時期的なものはあるかもしれませんが、「人によるサポート」は需要があるのです。

「格安携帯・SIM」の多くは、ショップも少なく、店員も少ない会社が多い。

人件費がかからない分、対面サポートもせず、その分料金も安い。

残る疑問

今回は、電話サポートの指示通り、ショップに時間を作って行ったのに問題は解決しませんでした。

どこかで、何かの行き違いがあったのかとは思います。

未だに、「本当はできるんじゃないの?」と思うのですが。

技術的に、不可能ではないと思うのですが、セキュリティ上の「何か」が壁になっているのかな?

まとめ

これは、あくまでも個人的な体験であり、心情の吐露であります。

でも、ドコモのユーザーなのに、別にアカウントを持って、残高ゼロから「d払い」を始める気持ちにはなりませんね。

特別に「お得」なことがあれば別ですが。

多大な人件費を払う「ドコモ」だと難しいのかな。

動きも遅そうだし、「別に競争しなくても、お客さん沢山いるからね」とか、勝手に推測します。

「d払い」もっとお得にしてよ~

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