line pay(ラインペイ)は危ない!銀行口座の登録は大丈夫?

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LINE Payって、危なくないの? 心配だな。

銀行口座番号を登録するのって・・・

心配ないよ。

お財布やクレジットカードみたいに、大事に使えば大丈夫だよ

「LINE Pay(ラインペイ)は危ない」という声を聴きます。

「LINE Payは危ない」は、本当でしょうか?

この記事では、LINE Payは本当に危ないのか、考えてみたいと思います。

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「LINE Payは危ない」と言われる4つの理由

知らないうちに使われるのが怖い

LINE ポイントは、インターネットを介して流通する電子マネーと言えるので、「ハッキングされて勝手に使われるのでは?」という危険を感じるかもしれません。
 
ですが、LINEであれば、ハッキングされれば、LINEに異常が起きますし、異常を感じたら利用を停止することもできます。
 
いつものLINEにログインできなくなったり、不正に使われていることが不安になったら、ログインしている端末をしらべましょう。
 
不正利用対策については以下の記事を参照してください。

個人の行動が、他人に知られてしまうのでは?

確かに、個人の購買行動は把握します。
 
ですが、無名の1個人の行動をつぶさに把握して、個人につきまとうほど、企業はヒマではありません
 
また、個人情報保護法により、「特定の個人を把握できる」データは厳重に保管し、届け出た用途にしか使えないことになっています。(それでも流出するので問題なのですが)
 
たくさんの消費者のデータを収集して、季節や気温など多岐にわたる条件が、消費どんな傾向にあるか、分析するために使われます。
 
いわゆる「ビッグデータ」で、個人のデータのほんの一部です。
 
ビッグデータは、回りまわって、自分に必要とされるものが供給されるのに使われます。
 
とにかく、どこにでもいる一消費者の個人行動など、社会や企業は関心がなく、沢山あつめてこそ傾向を分析したりする意味が出てくるのです。

銀行口座をひも付け登録するのが怖い

「銀行口座の引き落としは、一切しない」という人の方が、今の時代少ないのではないでしょうか?

口座引き落としをしないと、毎回、銀行はコンビニで請求書を持って行って現金で払いますね。

昔は、集金に来てもらえることも多かったですが、人手不足で人件費もかかるこの頃です。

クレジットカードでも銀行口座を登録しますね。

必要に応じで、普通に銀行口座は登録するのに、なぜ、LINE Payになると、「銀行口座を登録するのが怖い」となるのでしょうか?

 

「怪しい」「危ない」「危険」と思うのは、自分が体験したことのないことによる「不安」から来ています。

人間は、「現状を維持していると安心」を感じるので、現状を変える「新しい物」には不安を感じるのです。
 
ですが、新しいものは広まってきます。
 
不安を感じながらも、一旦、その便利さや快適さに触れてしまうと、もう、離れられなくなります。
 
インターネットも、クレジットカードも、スマートホンも、出始めは、皆不安に思いました。
 
「そんな危ない物、使わない」と言っていた人でも、今ではなくてはならない存在になっています。
 
LINE Payを初めとするQRコード決済も、やがて社会に浸透するでしょう。

スマートホンを奪われたら・・・

スマートホン自体も、パスワードや指紋などでロックがかかっています。

LINE Payを使用する際には、さらに認証が求められます。

パスワードさえ管理していれば、むやみに使われません

遠隔で、利用を停止できます。

現金より、よほど安全です。

もしも、不正利用が分かったら

不正利用の補償は?

LINE Payでは、不正利用時には、1件につき10万円まで補償されることになっています。

ただし、補償には、「不正利用の発生から30日以内に報告する」などの条件があります。

その他の条件は公式サイトを確認しましょう。(問い合わせフォームは、以下の公式サイトにありますし、次の項にリンクがあります)

公式サイト】より

不正利用の問い合わせ先

問い合わせ受付は、基本的に以下の問い合わせフォームからします。

問い合わせフォーム
Inquiry Form│LINE
LINE - Free SMS, Free Voice call messenger application

電話受付はしていません。

「電話受付していないのが問題だ」という意見もありますが、省力化・省人化しているのでしょう。

もしも、犯罪となれば警察が動いてくれますし、その前段階として、専門家による窓口が用意されています。

LINE Payについての苦情・相談は、「一般社団法人日本資金決済業協会」のお客さま相談室へ申告できます。

詳細は以下のサイトを参照してください。

一般社団法人日本資金決済業協会」より

まとめ

もともと、少額決済のための仕組みがLINE Payです。

2019年内に、クレジットカードは「LINE Pay Visaクレジットカード」だけがチャージ可能となるようです。

突如登場、LINEクレジットカード「初年度3%還元」の衝撃 ── LINEとVisaが提携し新型クレカを発行する理由
LINEは1月29日、Visaと連携し新しいクレジットカード「LINE Pay Visaクレジットカード」(仮称)を2019年内に発行すると発表し...

自社クレジットカードからチャージに限定することで、LINE Payは数あるQR決済サービスの中でも安全性は高いと言えます。

未成年からお年寄りまで、広く親しまれている「LINE」です。

決済機能までアプリに盛り込んだ「LINE Pay」は、少額決済に特化することで、決済基盤となることを目指しているのでしょう。

安心して使うためには、各自のセキュリティへの心構えが大事だね

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