LINE Pay(ラインペイ)とメルペイ。スマホ決済アプリ最後の大物登場

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メルカリが、「メルペイ」を始めたね。

キャンペーンをしてくれないかな・・・

メルペイは、「メルカリ」による売上金を使い、お店で決済できるアプリ内の機能です。

メルペイが3月18日、ついにAndroidのコード決済に対応しました。

先に対応していたiPhoneに加え、ほぼすべてのスマホで、メルペイによる決済ができるようになったのです。

「メルカリ」は、スマホアプリの活用からスタートしたことで、LINEとも似ています。

スマホアプリの使いやすさを活かし、「ヤフオク」というライバルを、あっという間に追い越して、個人間売買のトップに躍り出た「メルカリ」。

LINEもまた、「スカイプ」や「MSメッセンジャー」などを一気にごぼう抜きし、日本一のコミュニケーションアプリとなりました。

「メルカリ」の「メルペイ」を登録した感想をまとめました。

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メルペイの良い点

メルカリで販売している人は、「メルペイ」が使えるようになったことで、嬉しい点が多いです。

メルカリの売上金で即買い物できる。

不用品などを出品して売り上げたお金で、すぐに買い物ができるのは嬉しいです。

これまでは、売上金を銀行口座に移すには、1万円以下だと手数料がかかりました。

出金指示をしてから、入金に反映されるにも日数がかかりました。

メルカリの売上金が、即、お店で使えるのは利点です。

銀行口座の紐付けで、残高の期限が無くなる

メルカリでかなり不便だったのが、売上金に期限があったことです。

せっかく、売れたものがあっても、それが期限が来ると「ゼロ」になっていました。

それが、銀行口座を登録すると、振り込み申請の期限がなくなります。

三菱UFJ銀行との紐付けができる

三菱UFJ銀行は欧米系なので、マネーロンダリングに厳しく、一定の基準を満たさないと銀行口座の紐付けができません。

現に、PayPayは、三菱UFJ銀行の口座を登録できません。

メルペイは、三菱UFJ銀行の口座が登録できるので、セキュティはある程度安心できます。

もちろんLINE Payは、三菱UFJ銀行の口座が登録できます。

メルペイの悪い点

使えるお店が少ない

まだ、できたばかりでもあり、使えるお店が少なく、また分かりにくいです。

「iD」が使えるお店なら使える、と告知されていますが、対応するスマートホンでないと「iD」は使えません。

スマートホンであっても、使えない機種は結構あります。

お店が少ないと、使いたくても使えません。

登録できる銀行が少ない

こちらもこれから増えるでしょうが、対応する銀行が少ないです。

地方銀行も、まだ少ないですし、ゆうちょ銀行も現時点で未対応です。

PC版のメルカリが使えない

3月末に対応予定だと記載はありますが、メルペイ残高の利用登録をすると、WEB版(PC)番のメルカリが使えなくなります

メルカリに出品するときには、長文を打ち込んだりする必要があり、パソコンでないときついです。

それが、パソコンのメルカリが使えないのは、かなり不便ですね。

出品する気持ちが萎えてしまいます・・・

還元などのメリットが無い

決済時に0.5%のポイント付与があるとか、利用金額に応じてキャッシュバックがあるとか、利用者に「使いたいな~」と思われせる魅力が無いです。

利用促進のキャンペーンに期待します。

まとめ

メルカリはアプリで伸びた実力があるので、それを活かすようなキャンペーンをすれば、面白そうです。

でも、余程大胆なキャンペーンをが無いとキツイでしょうね。

アプリで培った経験で、新規ユーザーを獲得しないと、利用者は伸びずらいですね。

メルカリを時々使う私でも、メルペイでお得な還元がないなら、売上金を出金し、LINE Payにチャージして使います。

利用者的にも、「出品に利用する人」よりも、「落札に利用する」という人の方が多いでしょう。

主に、落札に使う人にも、メルペイを使うメリットを打ち出して、利用促進をすると良いのでは?

まだ伸びる可能性はあるので、キャンペーンでの還元やポイントバックなどを期待したいと思います。

スマホ決済のダークホース的存在が「メルペイ」です。

不用品を売ったり買ったりするのに「メルカリ」はいいね!

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