LINE Pocket Money(ポケットマネー)本人確認やり直しが何度もあるのは?

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LINE Payで本人確認したのに、また本人確認するの?

借入のための審査には必要なんだよ。

スマホだけで完結するLINE Pocket Money(ポケットマネー)ですが、LINE Payとは別に本人確認が必要です。

何度もやり直しになり、手間と時間がかかるので、途中でやめてしまった人もあるのでは?

LINE Pocket Moneyの本人確認について、深堀しました。

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LINE Pocket Moneyの本人確認

LINE Pocket Moneyに必要な理由

LINE Pocket Moneyは、スマホで全てが完結するローンサービスです。

ローンサービスなので、誰が借りようとしているのか、本人の確認が必要です。

本人の名前や住所が偽られていたら、お金を返されず逃げられても、追いかけたり訴訟することができなくなってしまいます。

従来の本人確認方法との違い

今までのローンサービスだと、免許証など個人を証明する写真をメールやフォームで送り、それで個人確認をする場合が多かったです。

LINE Pocket Moneyは、最先端AI技術で本人確認をすることで、なりすましや偽造を防ぎます。

従来の写真や免許証番号を送る方法より、遥かに安心安全な本人確認方法です。

NECの「Digital KYC」を使用

純日本企業のNECの「Digital KYC」が使われています。

LINE Payの「かんたん本人確認」でも使われています。

以下は、NECのプレスリリースからのイメージです。

公式サイト】より

公式サイトに、詳しい説明があります。要約するとポイントは以下です。

  1. 世界一精度の高い顔認証技術
  2. 本人確認手続きの業務効率化で結果を早く提供できる
  3. 写真加工などの不正防止ができる
  4. スマートフォン内で本人照合が実現できる

本人確認がやり直しになる理由

スマホで全てが完結するなら、なぜやり直しになるのか?

画像データを送信するなら、ネットワークの問題があるでしょう。

スマホ内で本人照合が実現できるなら、画像データは送らないと思われます。

本人確認に時間がかかる理由を推察し、以下にまとめました。

スマホの性能

1つはスマホの性能。

精度の高い結果を得るには、込み入った処理がなされるとおもいます。

スマホの性能が追い付かないことが、やり直しにつながると考えられます。

ビッグデータを扱うためネットワーク負荷

AIが判定に使うビッグデータは、ネットワークの向こうにあります。

画像データを扱う以上に、ネットワークの負荷がかかると考えられます。

現状の携帯通信網は5G未満であり、通信速度が遅いため時間がかかってしまうかもしれません。

また、時間がかかると不正を行っていると判定され、やり直しになる恐れもあります。

まとめ

LINE Pocket Moneyの本人確認は、ローンサービスの審査には必要です。

LINE Payの本人確認とは別に必要です。

時間がかかる場合は、携帯通信でなく、固定通信にWifiで接続できる環境で試してみましょう。

独自の本人確認が必要なんだね

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