LINE Pay(ラインペイ)は即時還元!利用者にどれだけお得かまとめてみた

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LINE Payの決済直後に還元って安心できるね。 

これは、大きなお得ポイントだね。

LINE Pay(ラインペイ)なら、キャンペーンでの還元が決済の直後です。

セブンイレブンでの「#3ペイまつり」なら20%の還元が、「LINE Payボーナス」で即時にされます。

たとえば、100円の買い物をしたら、すぐ10円分のLINE Payボーナスが返ってきます。

下の画像は、108円の決済を「#3ペイまつり」中に行ったものです。

20%分のLINE Payボーナス22円相当が、決済の直後に受け取れます。

LINE Payの「即時還元」がどれだけお得か、まとめてみました。

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LINE Pay(ラインペイ)の即時還元は超おとく

キャッシュレスのキャンペーンは、還元率ばかりに目が行きがちですが、還元のタイミングも重要です。

これまでの各社のキャンペーンの還元タイミングを表にしました。

サービス名キャンペーンの例還元タイミング
LINE Pay セブンイレブン ♯3ペイまつり決済直後
メルペイ セブンイレブン ♯3ペイまつり決済翌日
PayPayセブンイレブン ♯3ペイまつり決済翌月中旬以降
d払い20%還元キャンペーン決済月3カ月後以降
楽天ペイずーっと5%還元最長5カ月後

LINE Payは決済の直後、メルペイは翌日です。それ以外は翌月以降となります。

メルペイの50%還元を始めた時に「決済翌日」と聞いて驚いたのですが、LINE Payが改正により、「決済直後」となり上を行きました。

利用者目線に立つと、早い還元はこんなにオトクだとわかります。

資金効率が良いから、還元率以上にお得

少ない資金でも、即時の還元なら効率よく使えます。

たとえば、最初に1000円あったとき、5日間、毎日200円の買い物をしたとき、即時20%還元と即時還元でないときの資金の減り方を表にしてみましょう。

 即時還元還元無し
最初1000円1000円
1日目840円800円
2日目680600円
3日目520400円
4日目360200円
5日目2000円

毎回の買い物が160円分になるので当然です。また、200円分が後から戻ってくるだけの違い、と言えばそれまでです。

ただ、「今、買いたい」という時に、手元に使えるお金がある、ということは強いです。

還元キャンペーン中に、お金を有効に使えます。

後で値上がりすると分かっているものを、今、手にすることが出来るのと同じことです。

ただ、「必要なものだけ買って、余計なものは買わない」は原則ですが。

使い忘れたり、使えなくなるリスクが低い

「忘れた頃に戻ってくる」というのも嬉しいですが、「忘れているうちに有効期限切れる」ということも還元タイミングが遅いとありがちです。

間違ってアカウントを消したり、スマホが壊れてアカウントが消失してしまって、還元前に使えなくなってしまうこともあり得ます。

自分に落ち度はなくても、極端な例では、提供会社が還元前に倒産するということもあり得ます。

せっかく高い還元があっても、使えなかったら還元が無いのと同じです。

早く還元してくれて、使いそびれないのは「即還元」の大きなメリットです。

対象外品目を確認できる

キャンペーンには「対象外品目」があります。明示されている場合も、明示されない場合もあります。

対象外になることが多いのが、タバコやアルコール、チケット・金券やお米などです。

法律の関係や、換金性が高いものが対象外になることが多いです。

買いたいものが、還元の対象外かどうか、明示されていない場合や曖昧な場合、即還元なら少量を買って見て、還元されるかどうかで確かめることができます。

最小単位買って見て還元されれば、それは還元対象だと判断できます。その上で大量購入や買いだめをしたら良いのです。

ちゃんと返って来る安心感がある

返って来るのが、1カ月やもっと後だと「本当に返って来るのかな・・・」とか「ごまかさないかな・・・」と余計な心配をしてしまいます。

認可された企業がやっていることなので、「問題ないだろう・・・」と思いつつも、心配になります。

それが、即時還元だと、「ちゃんと戻ってきた」と安心できます。

これって、大事だと思います。消費者が安心して買い物できるのに必要ですね。

まとめ

なぜ、還元時期が1カ月先など遅い物が多かったのか?

システム上の問題なのかとは思いますが、利用者の目線に立ったら早い方を選びます。

LINE Payでの即時還元は、利用者にとって、とても嬉しいことが分かります。

早く返って来るって、いいね

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