スマホ決済ならポイント3重取りは当たり前.4重取りも!

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スマホを活用すれば、ポイントの3重取りできるね

ポイントゲット!4重取りもできるよ

スマートフォンがあれば、ポイント3重取りも可能です。

テレビなどの報道でも活発に報じられるようになってきました。

実例も加えて、まとめてみました。

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スマホ決済ならポイント3重取りは当たり前

3重取りの仕組み

スマホ決済で、ポイントが3重取りできる仕組みです。

以下の1・2・3、それぞれ3階層のポイントがもらえます。

  1. 店舗のポイント・来店ポイント・入口サイト
  2. 決済前ポイント・共通ポイント・独自ポイント
  3. スマホ決済ポイント(クレジットカードも可)

3重取りできるお店の例

では、3重取りできるお店の実例を見てみましょう。

ビックカメラ・ヤマダ電機

家電量販店の中でも、スマホ決済に力を入れている2社が「ビックカメラ」と「ヤマダ電機」です。

  1. 店舗のポイント・・・ビックカメラ・ヤマダ電機、それぞれの独自ポイントを付与
  2. SHOPPING GO・・・会計前に、LINEアプリで「SHOPPING GO」のバーコードを表示してスキャンしてもらう
  3. スマホ決済・・・決済に対するポイント付与

ローソン

コンビニ大手のローソンは、ポイント付与を上手く使って来店を活性化しています。

  1. 楽天チェック・・・来店のみで楽天ポイントゲット
  2. Pontaポイント・・・ポイントカードをスキャンしてもらうことで共通ポイントがもらえます
  3. スマホ決済・・・ほとんど全てのスマホ決済が対応します。

Amazon

ネット通販再大手のAmazonでも、ポイント3重取りが可能です。

  1. LINEショッピング・・・経由して買い物をすると、0.5%以上の還元があります
  2. Amazonポイント・・・Amazonからポイントがもらえます。
  3. LINE Payカード・・・クレジットカードのように使えるLINE Pay

スマホ決済が注目される理由

スマホ決済はクレジットカードより還元率が高い

実は、上の図で3ポイント目のスマホ決済のところは、クレジットカードでもポイントが付きます。

しかし、スマホ決済の方が概して還元率が高いので注目されています。

スマホだけ持てばよい

もう一つは、スマホさえあれば、他にカードなどを持たなくても良くなっていることです。

各店舗のカードも「モバイルカード」やアプリ化が進んでいます。

スマートフォンさえあれば、お店のポイントもゲットでき、決済もできてしまうのです。

スマホ独自機能も

「楽天チェック」は、スマホの通信技術を使って、お店に行くだけでスキャンさえしなくてポイントがもらえるものです。

表には記載していませんが、他にもLINEの中の「LINEビーコン」を使って、同じような来店サービスでポイントをもらえるキャンペーンも行われています。

これも併用すると、コンビニ「ローソン」ならポイントの4重取りも可能です。

まとめ

情報を活用し、工夫次第で、消費税の増税分も十分にカバーできます。

最初は戸惑っても慣れてしまえば、当たり前になります。

チャレンジ精神で、楽しみましょう。

努力と工夫で乗り切ろう

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