LINE Pay(ラインペイ)はキャッシュレス初心者におススメな8つの理由

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キャッシュレスを始めたいんだけど、沢山あり過ぎて、何がいいのかわからない・・・
自分が一番よく使いそうなお店で、使えるサービスがいいね。迷ったらLINE Payがおすすめだよ

日本は企業と共に、キャッシュレス化を進めています。キャッシュレスだと現金よりも割安になります。

ですがキャッシュレスのサービスは、2019年以降は特に爆発的に増えています。あまりの多さに、どのサービスが良いのか、迷ってしまうでしょう。

初心者なら、まず「LINE Pay」から始めたら良い理由をまとめました。

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キャッシュレスで払わないと損をする

景気対策として国が補助

2019年10月の消費税増税に合わせた景気対策を行い、キャッシュレスでの買物にポイント還元がされます。予算化して、国が補助してくれるからです。

それまでにも、「キャッシュレス・ウィーク」など、キャッシュレス優遇措置が取られます。

新興の「QRコード決済」なら、専用機器もいらないので、導入費・運用費が安く済むため、これまで、キャッシュカード決済導入に踏み込めなかった中小小売店も、費用的に導入しやすいのです。

キャッシュレス未対応店の利用拡大策

キャッシュレス未対応の中小小売店の売り上げ規模は年間9兆円あると言われます。サービス提供側もこの機に費用を使い「還元キャンペーン」を打って、利用店舗とユーザーを広げようとしています。

だから、「キャッシュレス」なら、現金よりもオトクにできるのです。

LINE Payで始めるのがおススメの理由

2019年に入って、スマホ決済のサービスは乱立し、どれが良いのかわかりません。

「自分が一番よく行くお店で使える」という尺度で選べばよいですが、そのお店が複数のサービス使える場合もありますし、まだ、どのサービスも使えない場合もあるでしょう。

迷った場合は、まず「LINE Pay」から始めることをおススメします。以下がその理由です。

改めてアプリのインストールがいらない

LINE Payは使っていなくても、LINEは使っている、という人は多いでしょう。

LINEのアプリ内の一つの機能が「LINE Pay」なので、別にアプリをインストールする必要がありません。

PayPayなどは、初回のアプリインストールで、500円分の残高がもらえるキャンペーンをしてまで、アプリのインストールを推進しなければなりません。

「LINE Pay」なら、既にアプリは入れている人が多いので、アプリインストールのキャンペーンはしなくてもよく、その分の予算を決済時の還元などのキャンペーンに充てることができるのです。

新たにアカウントを取らなくてもよい

これもPayPayとの比較ですが、PayPayを使うためには、Yahoo! IDとの紐付けが必要です。

ヤフオクやY! mobileを利用している人は、Yahoo! IDも持っているので問題ありませんが、若者を中心に、Yahoo! IDを持っていない人はたくさんあります。

わざわざ、時間をとってYahoo! IDを取ってもらうためにも、「100億円あげちゃう!」などのキャンペーンが必要だったのですね。

既に、多くの人がアカウントを持っているLINEなら、心理的障壁も少なく利用を始められます

コミュニケーションアプリとして使っている人が多い

日本で、1番利用者数が多いコミュニケーションアプリは「LINE」です。意思疎通のための必須の道具となっています。

スマホを持っている人の半数以上が使っています。

LINE Payで個人送金できるのは、「友だち」設定してある人です。LINEの機能として定着している「友だち」機能なので、個人送金や割り勘に最適です。

個人的に、遠隔地の大学や専門学校に進学した子供さんの仕送りに最適だと思います。

子供の学校や部活の連絡のために、LINEを始める親も多いです。(うちの家内もそうでした)

使えるお店が多い

まだまだ、全てのお店に普及しているとはいえませんが、LINE Payを使えるお店はどんどん増えています。

JCB加盟店で使えるプラスチックカードも発行でき、請求書払い、オンライン払いもあります。合算すれば、楽天ペイ・PayPay・d払いより、使えるお店はダントツに多いです。

「使えるお店が多い」ということは、お金の出口をまとめ管理できるので、使い過ぎを防ぐことにもなります

オトク度がトップレベルだら

20%還元も行いますし、コード支払いなら3%上乗せです(2019年7月まで)。

基本の還元率0.5%は普通ですが、前月の利用合計金額によって、還元率は2%までアップします。

オトク度については、PayPayと1・2を争います。

遊び心があって楽しいから

スタンプもそうですが、「ここがヘンだよラインペイ」のような企画もあり、遊び心があります。

「決済に遊び心はいらない」という意見もあるでしょうが、どうせなら楽しい方が良いでしょう。

ファンが多いのも頷けます。

セキュリティ対策の実績があるから

コミュニケーション・ツールとして実績があり、「乗っ取り」や「盗聴」などのリスクもありましたが、着実に対策をとっています。

国際的基準の認証を受けていることからも、セキュリティ対策にまじめに取り組んでいることがわかります。

スマホ決済については、日本で2番目にコード決済に取り組んでいる実績があります。(1番目はOrigami Pay)

撤退するとしても、現金化できるから

最後に、もし撤退するときでも、手数料216円はかかりますが、現金に戻すことができます。

他サービスは、良くても「現金化できる予定」に留まります。本当に現金化できるのはLINE Payです。

まとめ

慣れ親しんだコミュニケーションアプリ「LINE」内から、今日スグでも試しに始めることができます。

キャッシュレス化は、日本も推し進め世界的な流れです。

早く始めて慣れておくと、2019年10月以降のポイント還元にも、必ず役に立ちますし、2020年の東京オリンピックを縁にさらに利用機会は増えるでしょう。

LINE Payを使ってみることで、比較対象の基準にもできます。

なにより、便利でお得ですから。

LINE Payなら初めて損はないよ!!

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